令和8年10月17日開催

第2回 地域連携推進会議 実施報告

特定非営利活動法人バイステック バイステック青根

1.開催概要

事業所名バイステック青根(日中サービス支援型共同生活援助・短期入所)
開催日時令和8年10月17日(土)10:00-12:00
開催場所バイステック青根

2.参加者

※個人情報保護の観点から氏名は掲載しておりません

・利用者家族代表 6名
・行政代表(神奈川県議会議員)
・地域住民代表兼地域保護司
・関係機関代表(川崎市自閉症協会 役員・看護師)
・事業所施設長
・事業所サービス管理責任者
・事業所職員

3.議題

1.開会挨拶
2.出席者自己紹介
3.バイステック青根 事業報告
4.当施設における動物介在サービス(AAS)を目的とした猫飼養環境の衛生状態—環境細菌検査による福祉施設および一般家庭との比較検討—
(動物介在教育・療法学会 第19回学術 発表)
5.質疑応答及びご提案
6.事業所内の視察
7.閉会挨拶

4.主な意見・協議内容

・地域との連携や関係機関との協力体制について
・動物介在療法の一環として飼育している猫との関わり方や衛生管理について
・利用者の休日の過ごし方や余暇活動について
・グリーティングカード制作など創作活動への取り組みについて
・デイサービスなど地域資源の活用状況について
・地域生活へのステップアップ(退所・自立支援)について
・利用者と家族との適切な距離感や自立に向けた支援について
・地域社会の一員として生活するためのルールや責任について
・利用者同士の相互理解や人間関係づくりについて
・障害の有無に関わらず共に暮らせる地域共生社会について
・長期的な人生設計を見据えた支援のあり方について
・グループホームの支援体制や運営方針について
・社会参加や就労に向けた段階的な支援について
・行政・関係機関と連携した再発防止および地域定着支援について

5.今後の対応・方針

・衛生面に配慮した生活環境づくり
・動物介在療法の継続
・余暇活動の充実
・地域とのつながりづくりの継続
・一人ひとりに合わせた自立支援
・社会参加に向けた支援
・関係機関との協力体制の維持
・地域共生の推進

バイステック青根では、利用者一人ひとりが地域社会のルールを理解し、安心して地域で暮らし続けられるよう支援に取り組んでまいります。

以上

令和7年10月18日開催

第1回 地域連携推進会議 実施報告

特定非営利活動法人バイステック バイステック青根

1.開催概要

事業所名バイステック青根(日中サービス支援型共同生活援助・短期入所)
開催日時令和7年10月18日(土)10:30-12:00
開催場所バイステック青根

2.参加者

※個人情報保護の観点から氏名は掲載しておりません

・利用者代表
・利用者家族代表
・行政代表(地方議員)
・地域住民代表
・関係機関代表(川崎市自閉症協会 役員・看護師)
・事業所施設長
・事業所サービス管理責任者
・事業所職員

3.議題

1.開会挨拶
2.出席者自己紹介
3.事業所概要及び運営状況について
4.事業所内の視察
5.利用者さんとの対話
6.質疑応答及びご提案
7.閉会挨拶

4.主な意見・協議内容

・利用者さんの特性について質問があり、触法障害者を多く受け入れていることを説明した。
・利用者さん個々の自立を目指した支援を行っており、その支援についてありがたいという意見があった。
・普段から様子を見に来ているが、改めてこういう場を設けて説明してもらえると理解度が増すという意見があった。

5.今後の対応・方針

・障害福祉サービスへの理解の促進
・更なる地域行事への参加機会の検討
・関係機関との情報共有の強化
・共生社会の創出

6.次回開催予定

令和8年10月頃を予定

以上